最遊記FESTA2022

こんばんは。せめて作品が上がらない間も、オタク日記くらいは書きたいとは思ってはいるいもむしです。最近は徐々に夜眠れるようになってきたので、大分元気になってきました。早く賢者モード抜けたいです。( ◜◡◝ )

実は4月3日に最遊記FESTA2022に行ってきました。人が少なくなると踏んで、午後参戦にしたんですが、人は減っていませんでした。(;’∀’)感染対策はあんまりされていませんでしたので、不安を覚えつつの参戦でした。人が多過ぎてゆっくり絵を見て回ることも難しく、ああいうものは朝一から参加しないといけないのだと反省した次第です。( ;w;)浅田弘幸先生の展示会しか行ったことがなかったため、規模の違いにびっくりしました。浅田先生の絵ほんっとすきで、中学の時からずっと追いかけているんですが、それ以外の漫画家の展示会って実は初参戦だったんですよね。昔は関東に遠征してまでっていう気力もお金もなかったんですが、今はその日のうちに行って帰って来れる距離に住んでいるので、参戦した次第です。

三蔵の読経CDが欲しくて、展示会の前にグッズの列に並んだんですが目の前で完売してしまい、先日の事後通販でも転売ヤーに完敗して泣いた私です。当日の荷物を少なくするために、事前通販で手に入るものは全てそちらで注文してからの参戦でした。パンフレットは売切れないと踏んで、当日はパンフレットと、当日にしか手に入らないついった本とラフ本だけは無事入手。読みが甘すぎてグッズの行列に並んで買うまでに1時間弱ロスしてしまい、原画展もあまりゆっくり回れませんでした。というのも、原画展の中でも絵を見るための行列が出来ていたんです。スタッフさんは誰も列の整理してくれてなかったため、皆じっくり立ち止まって見ていて、列が進まないの何の……いや、わかる!!本当に鉛筆か??って思うほど綺麗な下書きだったので、そりゃじっと見ちゃいますよね!!でも、鉛筆のラフ画の列がすごすぎたせいで、全ての列に並んでじっくり見ることができませんでした。残念だったため、次回の教訓にします。

「最遊記」って、私が中学の頃には無印のコミックスが4巻くらいまで出ていて、そこから高校時代に最初のアニメが放送して、もう20年以上続いているシリーズなんですよ。歳バレしそうですが、当時は私も立派な子どもでしたし、お小遣いでコミックスを集めるのがやっとくらいでした。だからファンの年齢層も高いだろうと踏んでいたんですが、結構若い人も来ていたんですよ。私と同じくらいかな??という方ももちろん多かったですけど、まだまだ人気があったんだな!!と嬉しくなったのは事実です。いやでも正直ピークは過ぎている作品だと思っていたし、会場が大きいことに最初はびっくりしたし、ステージのチケットが余ってるのではないかとも心配はしていた失礼なファンなんだけど……全くもって人気は健在でした。アニメもドラマCDもあれだけ出ている作品だしね……当然っちゃ当然かもしれませんけど。(^○^)

基本的に私はいくらすきな作品でも声優さんやOPやEDを歌っているアーティストさんが出ているイベントに足を運ぶことは全くしたことがなかったんですが、今回は大本命の関さんがステージに上がると知り、2日目の夜の部だけステージを観ました!!隣の人とは肩が当たる密着状態で人も多く、感染対策が心配なステージだったため、もうコロナ禍に同じようなイベント参加はやめようと誓いましたが、それを差し引いても峰倉先生書き下ろしの朗読ドラマが聞けて幸せでした!!コロナさえなければ不安なく参戦できたので、コロナが本当に憎いです。

もし次回があるなら、今度は朝一のチケットを取って並びたいと思います。さすがにその頃には元の世の中に戻っていることを願いますが……。実は出産時になかなか退院できない鬱憤を物欲を発散することで解消していた私なので、今回のRZのBlu-ray含め、過去ディスク大人買いしちゃいました★(^○^)<あ~あ。