隠岐孝二に対する勝手解釈を語るコーナー

※ほんとに勝手極まりないんですが、人生経験上そうとしか思えなくなっている腐女子の戯言です。

隠岐くんさぁ……何か優しすぎね??……当初から私は思っていたわけですよ。何だろう?もし我儘言っても何の否定もせず「ええよ~」って言ってくれそうというか。あ、でもちゃんと心を許した相手には毒も吐くんじゃないかとは思うんですよ。「むちゃくちゃ言うなぁ」の辺りとか見ててね。私はこの手のキャラクターの人を、割と身近に知っている。その人がどんな家庭に生まれたかは知らないくらいの間柄ではあるんだけど、どの人は「子どもの頃から怒りを感じたことがない」と信じられないことを言っていた。私は怒りにまみれた人間なので、「え?羨ましいんですけど……」と思うしかない。この人は別に隠岐孝二ではないのだけど、世の中には怒りを感じ難い人というのは確実にいるんだなと、その時学んだ。(ただ、この知り合いの場合は怒鳴るような怒りは感じたことがないけど、理不尽さや不快という感情は持ち合わせているみたい。ただ、奥様の言うことには二つ返事でOKするようで、反抗したことはないそう。)

隠岐孝二というキャラクターに思いを馳せる時、私はどうしても隠岐くんの家の母子関係を考えてしまう。隠岐くんがいつもニコニコしているのは、そうしていないと苦しかったからじゃないからかな?とか、何もしなくても一番身近な人の感情に振り回され続けたらきっと自分の感情は後回しになるんじゃないかな??とか。原作には一切そんな設定ないんだけど、私自身が母子関係で色々苦労しているため、どうしても鏡の法則でキャラクターを見てしまっている。それは自覚している。でもでもだって、母子関係って一番性格に影響するのは本当だし。最初からあんなに穏やかな人ってマジでレアだと思う。だから私は隠岐孝二をあのように解釈してしまっているわけです。こういうのをtwitterとかで言う勇気、私にはなかった。だって皆それぞれ見方が違うから。「それは違うのでは??」という解釈は私のTLにも流れてきたしさ。一人でこっそりこういうこと考えてニヤニヤしながら妄想するのがすきなのです。

追記▼
クリスマスいこおきいこ書き上がったんだけど(いつもより短めでエロ少なめです)、久々で何か物足りないのでもう少し煮詰めてから上げます。ここ最近滅茶苦茶調子よくなってるので(また刹那的なものかもしれないんですが)またネタが浮かんだら何か書いていると思います。次は姫はじめかな?(何を)