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腐向けネタを含みますのでご注意ください。

スカイハイの誕生日をこっそり祝いたい

おめでとうございます!!!!!!!!お誕生日グッズはずっと狙っていたので注文しました。届くのが楽しみだぁ~!!(^○^)

タイバニを最初観た時の感想は、「腐女子に人気あるってきいたけど、普通のヒーローアニメじゃん。しかも芸能要素入ってるのが新しい……。」というものでした。爆発的な人気を博した当時は私、国家試験を控えていてアニメを観る余裕がなかったので、出遅れ組でした。私がタイバニ1期を視聴したのは、ちょうど別のアニメや漫画に人気が移っていた時期だったため、最初は中古でブルーレイBOXを揃えたりしていました。(その後コンパクトなBOXが出たため、今は手元にそちらを残しています)1回観た直後はブルーローズが一番すきかな、なんて考えていたんですが、いつの間にかスカイハイ推しになっていました。(ブルーローズは今でもすきです♡)男性キャラは最初折り紙サイクロンがすきかもな~なんて思ってて、折り紙先輩ならスカイハイが相手かななんて腐ったことを考えていたんですが、徐々に私の目がスカイハイに向いてしまい、今に至ります。折り紙先輩ごめんなさい。私にしては最推しが最初からはっきりしないっていうのはとても珍しいことなので、自分で驚きました。タイバニはそれだけキャラが立っているってことなのでしょう。全員が主役を張れるキャラだって、桂先生も展示会で書かれていたし、私もその通りだと思っています。(^○^)<ちなみにタイバニには嫌いなキャラがいません。

タイバニは上手い人がたくさん二次創作していたし、空折も空受も(実はどっちも読んでいた)王道だったため、一気に食べて満足しました。そのため、いつかイラストくらい描くかもしれませんが、本格的に二次創作するつもりはありません。私以外の神が描いてくれているのなら、その方々の作品を食すだけで生きられますし、王道に属するということが今やほとんどなくなった私にとっては、大変貴重でありがたい思い出です。(^○^)一時腐に足を踏み入れて薄い本を漁って食した私が、今更何を言っても何の説得力もないとは思いますが、現在タイバニに邪な視線は送っておりません。単純にスカイハイをピンで推しています。スカイハイに対しては夢女でもありません。( ◜◡◝ )

ところでスカイハイといえば、1期の話でアンドロイドに恋をして自らそのアンドロイドを倒してしまう何とも複雑な気持ちになる話がありましたが、ついでなので当時の私の心境を語ってみたいと思います。同人界では様々な憶測が飛び交い、更にはあの恋をなかったことにしたがる強硬派すらいらっしゃったようなのですが、私は出遅れ組だったため、リアタイで何かを思って誰かと口論するようなことはありませんでした。そして純粋にスカイハイが誰かに恋をするとこういう反応なのかと、純粋に楽しめました。私は現在イコさんの夢女でもあるため、イコさんで同じことが起こった場合に同じように冷静でいられる自信はないし、もし蔵馬くんで同じことが起こっていたら多分発狂していたと思います。最推しとはいえキャラ毎に距離感が違うのが、自分でもちょっと面白いです。

久々の更新

更新日から日が空いてしまったんですが、久々にコンテンツ追加しました。出す出す詐欺してたやつです。もう見直す勇気すらないので、チラ見すらせずそのまま出しました。(;’∀’)>ツヤベタくらいやろうと思ってたんですが、時間が空き過ぎてさすがに断念しちゃいましたけど。私画像のファイル名は全て日付にしているんですが、この漫画の下書きを描いたのがまさかの去年の6月5日でした。1年も前に描き始めて、賢者モードだった時期にちまちま描いて、酷い時は線一本で力尽きていたのに、何とか出せてよかったです。

ここの絵は直接自分のサーバーに上げているのではなく、某クラウドサイトに一旦上げたものを引っ張って来ています。これをすることで、画像を直接縮小せずともサイト上でいい感じに縮小して上げることができるんです。サイズを変えるのも簡単なので、もう他には移れなくなりつつあります。最早ここは私のオタクメモリー倉庫と化してるんですが、それも私の身の丈に合ってていいなって思っています。(^○^)

最近の私は、両手が壊れている以外は元気です。先日スプリガンをネトフリで観て、フランス人と主人公のCP(無論リバ)いいかもななんて考えていました。1回〇んだ方がいいかもしれません。( ◜◡◝ )スプリガンクオリティ高くてよかったです。残り1話なんですが、原作を漁ってしまうかもしれません。

[pass:801]いこおきちゅうss

「嘘や嘘やと思うとったけどさすがにもう、そう断言するには無理あるやろな。」

「……。」

「おまえ、俺のことすきやろ?」

そう問われて、隠岐は正に開いた口が塞がらなかった。

「あっ、……」

何か言いたいが、言葉が出てこない。

「俺は水上にもあの海にすら鈍い鈍い言われとったけど、さすがにバレバレやで。」

「っ、……」

隠岐の瞳に涙が浮かんだ。

隠岐自身、生駒に気づかれているとは考えていなかったのだ。

幸い、他のチームメイトは先に作戦室を出ている。

生駒が先に帰したようだった。

「別に、おまえを責めたいわけやないねん……。」

濡れた頬をその指で拭われると、また涙が溢れた。

「せっ、せやけど迷惑でしょ?おれ、イコさんのことすきやけど、イコさんがヘテロなんは痛いほど知ってます……。そんでも、気持ちだけはどうにもならんのですわ。」

生駒はただ黙って隠岐の言葉に耳を傾けている。

「おれ、どないすればええですか?ボーダーはさすがに辞められへんけど、チームなら抜けられるかもしれへん……誰かにかけあって……」

「何勝手に話進めとんの?そこ座り。」

珍しく生駒が少し怒った様子を見せたので、隠岐はびくりと肩を震わせる。

そして勧められた席に、大人しく座った。

うつむく隠岐の正面に生駒が座ると、生駒はやっと口を開いた。

「最初な、水上が俺に言うてきてん。『何や隠岐の様子おかしないですか?』って。そん時は何とも思わへんかってんけど……だんだんとその意味が俺にも理解できてん。おまえ他の奴には飄々と対応するくせに、俺と喋るときだけ何か堅いし、最初は嫌われとんちゃうか?って思うて見とったら、多分逆やなって。彼女3人くらいいそうな顔しとるし、たまに連絡取れへんときあるし、俺も最初は嘘やんって思うててんけど……そんな中、核心を得たのは先週や。」

「先週……ああ、あんときはほんまに油断してて……」

「少し手ぇ触れただけで反射的に引っ込めて、何や顔赤くしとったやん。おまえもかわいいとこあんねんな。」

隠岐は深く息を吸い、そして一気にまくしたてた。

「女子みたいな反応してしもうて、ほんますんませんでした。今後はなるべく態度に出さへんようにしますから、せめて次の移動先が決まるまで、ここに置いてもらえませんか?」

「おまえもたいがいせっかちな奴やな。俺の話はさせてくれへんの?」

「へ?」

隠岐は自分の感情を責められていると思い込んでいたが、違っていたようだ。

「おまえやったら、俺やなくても相手には不自由せんやろ……そう思うて、最初は断ろ思うててんで?せやけどおまえほんまに俺のことすきやし、断ったらさっきみたいなこと言い出すんやないかとは思うててん。あ、でも別に同情したから付き合うとかそういう話やないねん。おまえがずっと俺のことすきやすきや~~~って態度で示してきてるの見てたら、男相手で何があかんかったんやろ?って俺も思うて……」

「は??」

「せやから、そのな、……」

「イコさん、女の子がすきやって言うてたやないですかっ!?」

「せやな。女の子は今もすきやで。みんなかわええからな。」

「せやったらおれのことなんて無視して、早よかわいい彼女作ってくださいよ。」

「無視って……何?隠岐は俺に彼女作って欲しいんか?」

「……そんなわけないやないですか。」

「さっきから何?俺責められとんの??」

「責めてへんですよ。」

隠岐は、珍しく始終テンパった様子を見せていた。

こんな展開は一切予想してなかったからだ。

「何ならちゅうくらいしとくか?」

「は?何言うてっ、……んっ……」

触れるだけの一瞬のキスだったが、隠岐が茹でだこになるには充分だった。

「はっ、はやっ!!展開はっやっ!!」

隠岐は思わず唇をおさえて、後ずさる。

「あかんかったか?何や男相手も難しいやん……あ、相手が隠岐やから難しいんか?」

「何言うてっ、……」

生駒は隠岐の手首をつかみ、その身体を引き寄せた。

「わっ!?」

「もっかいしてみるか?」

「……はい……」

急にマジに問われたら、もう「はい」としか言えない隠岐だった。

***

いつ書いたのかすら忘れてたssを発掘したので載せておきます。
人の好意を無下にできない生駒達人、すきです♡♡
いこおきいこssまとめを入院前には上げておきたいですな。

クリスマスイヴですな

※後半やや腐ってますが、下ネタとかはないのでパスは付けていません。
 腐向け苦手な人は読み飛ばしてください。

若い頃、喪女を極めてオタクしかしてこなかったいもむしは、今の相方と知り合う三十路すぎまでずっとぼっちクリスマスを過ごしていました。いつの間にかクリスマスは恋人たちのイベント的な扱いになってて、「いやいやいや、キリストの誕生日だし、海外の人は皆家族で過ごすんやで??」と言いながら妄想にふけっていた思い出。今は結婚してはいるけど、結婚生活も3年以上もすればそういう熱さはなくなります。最早ケーキとチキンと雰囲気を楽しんで妄想にふけるだけのイベントの日になってしまったわけですが、元に戻っただけなので私には何の打撃もありません。そんなわけで苦し紛れの妄想小説垂れ流しといたので、よかったら。(^○^)この時はかなり元気だったので、2日で仕上げました。その後微調整はしましたけど……そして毎度ながら時間が経ってからこっそり直してそうな予感もしますけど。

そうそう、ソル・インターナショナルさんのイコさんと隠岐くんのタペストリー、遅ればせながら飾ってみました。わかります。これってイコさんと隠岐くんのデート模様ですよね♡♡あ、違ってもいいんですそういうことに自分の中でしてるんで。服でも選んでもらったのかな~??そういえばこの前、イコさんは服に金をかけるかどうか論争をしたんですが、この会話をするまでは私の中でイコさんは服にはあんまりこだわらないユニクロやウォークマン派くらいに考えていたんですけど、「は?モテたいのに服に金かけないわけないだろ!?!?イコさんはモテたいんだぞっ!!」と言われて一気に目が覚めました。まぁ確かに、「これ着たらモテますよ。」とか言ったらいくらでも金積みそうな男ではある……。関西人って服は質より量の人が多そうなイメージが勝手にあって、最早隠岐くんですらこのカテゴリに入れていた私です。まだまだ私も甘いですね。ただ、大阪のヒョウ柄ファッションとかをイケてると思い込んで着込む生駒隊も見てみたい気持ちもします。イヴから相当逸れましたね。

皆様よいクリスマスをお過ごしください♡♡