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ここは自分用の思い出のアルバム

こんばんは、最近はまぁまぁ心の余裕が出てきたのにも関わらず、賢者モードからは抜けられていないいもむしです。いやほんとさぁ……萌えって大切な原動力なんだなって。そして萌えはホルモンに左右されちゃうんだなって。確かに私にも心が荒んだ時期があって、その時期はオタクどころではなかったんですよね。でもいつの間にか復活していました。だからまたいつか完全復活するとは思っているんですけど、今は推しのエロい姿も想像できないくらいの賢者モードです。例えるなら山に籠って修行しているような気分。そうか、これが悟りか……。こんなこと言いながらもサーバー代を3年分もまとめて支払っちゃったので、今後3年はここは残っていると思われます。じわじわ更新履歴に載せない過去作なんかも持ち込みました。色々ひどいけど思い出は宝物です。実はまだ沢山落書きはあるんですが、昔の自分は本当に飢えていて恥ずかしいので、特に歴創はもうこの辺にしとこうかなって思っています。私今のHN3代目なんですけど、初代HNの時の作品も出てきてさすがに目を覆いました。昔は数か月前の絵がすぐ見れなくなってサイトから消したりしていたんですが、不思議なもので今は下手な昔の絵も「下手だけど楽しんでいたな自分」とどこか過去の自分を羨ましく感じてしまうこともあり、私も歳をとったななんて感じてしまいます。(;’∀’)完全に自己満足だけど、大昔の自分の作品を見直してみるのもたまにはいいなって思いました。似たような構図ばかり描いていたし、塗りとか一辺倒の原色一択だったし、何でこんな絵描いて満足できていたのか不思議なくらいではありますけど……。ああでもこの頃の私は本当に楽しんでいたし、狂ったかのように絵ばかり描いていたなと、何か遠くから人が楽しんでいるところを見つめて私も嬉しくなるような、そんな感覚になりました。

最後に、メニューをコンパクトにしました。分かりにくかったらすみません。

昔の絵を年代順に並べてみた!!

先日、Googleドライブに過去の絵や漫画を放り込んでいたんですが、これ年代順にまとめたらまたモチベーション上がるんじゃないかと思ってやってみました。まとめたらすごく恥ずかしくなったんですが、結構時間かかったのでここでもネタにしておきます。ざっとインスタの方では語っていますがここではもう少し詳しくいきたいと思います。(相変わらずの自己満です)

2007年と言いつつ、改めて見たら2006年のものも入り込んでいました。(;’∀’)結構ざっくばらんに管理していたので、ファイルの中身見ないと描いた年代がはっきりしないものもあったりします。昔のファイルなので、何でこのフォルダに入れた?みたいな絵もたくさんありました。

私の絵って今もそうなんですが、動きがないんですよね……。それに気づいたのが割と後だったので、この当時の絵は本当に見れない感じでした。その中でも当時はそれなりに気に入っていたものを入れたんですけどううむ……。(;’∀’)これ描いた当時は現代では絶滅したというCGIを使った絵日記が主流で、個人サイトを持っている人たちは皆これ付けて運営していました。まだブラウザの解像度も低い時代でしたから、300×300で描いてもそれなりに画面に大きく表示されていました。私は350×350で描くことが多かった気がします。ほんとにこのドット絵に時代を感じますよね……。もう今は見なくなりましたし。当時付き合いがあった同人友達がドット絵が滅茶苦茶上手い子だったので、私はほんと、ドット無理芸人になり果てていました。それでも一生懸命描いていたんですよ……懐かしい思い出です。それと選択した絵が一般向けではありますが(これでも)ほんっと当時は絡み絵が多かったです!!半裸の絵多過ぎだろ自分ーーーーーーー!!!!!!!と思って、この時代の絵はサイトに持ち込むのを断念しました。ほんと、飢えてたんだと思います自分。(;’∀’)<若かった……。

絵の中身の話をすると、2004年からこの当時くらいまで斎/藤/一にハマっていて、公式のご夫婦とドラマから派生した沖/田/総/司とのCPにお熱でした。(そしてこの頃はまだ左右固定派でした)ドラマの二次から数えると結構長いことやっていたんですが、創作始めてしばらく経った頃に自分が史実の彼らではなくドラマの彼らがすきだったことに気づいてしまいました。同時に史実に詳しくなればなるほど萌えが減っていくという現実に直面して、長/州の方に流れました。長/州メンツも要人暗殺とかやることやっているんですが、村/塾のメンツ内は割と平和だったので(一部除いて)、長く続けられたんだと思います。ただ、今思うと実際に生きていた人たちをネタにして本当に申し訳なかった気持ちがあります。後に色々あって離れることになるんですが、今では離れられてよかった気すらしています。歴史は元々すきなので、今度歴史創作するなら腐向けはよそうと心に決めております。

ここ(2008年)からはサイトにも上げているんですが、懐かしの「キラッ★」の絵が残されていたので入れときました。(^○^)これはトレスで描いてないはずです。私はこの白い子と黒髪短髪の子のリバCPを推しておりました。どちらかというと黒髪が左寄りなんですが、それはメンタル的に黒髪が受けだったからという理由です。(持論)難しい本もたくさん読んで勉強したのに、今ではもう知識はほとんど抜けております。お金もかかりました……某野田先生も仰っておりましたが、歴史を扱うと金が飛ぶんですよ……。お高い古書とかも買い漁りましたし、難しい本もがんばって読みました。身内の加護あって、聖地巡礼に宿泊代がいらなかったのはせめてもの救いでした。私は2005年くらいから歴創やっていたんですが、勉強しなきゃ描けないことを悟ったのが確かこの辺りです。(遅)絵も未熟なのに知識もつけるって結構大変だったから、当時の情熱は凄まじいものがあったなと思います。絵はこの当時自分の画力にあんまり不満がなかったので(実は今の方があるくらい)楽しく描けていたと思います。

2009年の絵は2008年と大差ない感じではあるんですが、ちょっとだけ頭身がマシになった気がしないでもないです。左の一番上に入れた絵が今でも割と気に入っています。(^○^)私は若い頃から「何も見ずに描ける人が上手い人」という思い込みを抱えて生きていたので、この当時もまだ資料を見るということを一切しておりませんでした。今は何も見ないと描けないので、当時の方がある意味画力が高かったのではないかと思ってしまいます。(;’∀’)

この辺りから、すきな人物が増えてきて歴創が一番楽しかった時期だった気がします。そこそこ交流もあった気がします。トレスで描くのもたまにはいいなって学びました。この時代は確かニコニコ全盛期くらいじゃないでしょうか?

この後くらいに自分の絵柄を大幅に見直したんですが、それでも肩幅がない上に顔がでかいという特徴は意識しないと消えませんでした。肩幅は私自身がない人なので、絵は描く人に似るというのを体現してしまっていた思い出です。

2012年くらいから大きいイベントだけちょこちょこ顔を出すようになりました。漫画もこの頃が一番描いていた気がしますが、漫画は本当に難しかったです。元々話は文字で書く派ではあったんですが、漫画の方が見てもらえるのを知っていたので無理やりがんばっていました。でも2013年に出した漫画本で心がぽっきり折れてしまい、もうしばらく漫画はいいやってなりました。しかしこの後にプチアンソロを主催して出しているので、結局懲りずに元の木阿弥だったのも懐かしい思い出です。

この頃になると本命が右下のピンハネの子になっていきました。この子主人公の長編をいつか書きたいと思っていたんですが、達成せずにジャンル撤退をしてしまったのは今でも悔しく思っています。元々史料が少ない子なので、書いたとしてもほとんど創作になるため、いつかこの時代を背景にしたオリジナルファンタジーでも書いて、その主役のモデルにしてもいいなって夢みたいなことはまだ考えます。

この頃は色々あって段々と歴創から心が離れつつありました。10年以上滞在していたジャンルを離れる覚悟ができずうだうだしている時に、特撮にハマりました。プライベートがあまり上手くいっていなかったため、現実逃避で簡単に転びました。前にどこかで語ったかもしれませんが、キョウリュウジャーの空蝉丸(このもう少し後にハマります)とOOOのアンクちゃんとドライブのチェイスが私の三大推しです。実写にハマったことが2004年以降一度もなかったため、それっぽく見える絵を描こうとすると顔だけになるという悲しい現実に直面しました。でも人物のデッサンの見直しができた気がしないでもないです。

2016年はキョウリュウジャーの空蝉丸に捧げた年だった気がします。同時に、実写にハマると二次元よりずっと金が飛ぶということを学びました。模写も大変だったため、マジで定着させるのに苦労しました。絵が安定していないんですが、空蝉丸を描くのは楽しかったです。丸山くんの舞台にも何度か足を運んで、すごい近くで観たのもいい思い出です。そうそう、ファンイベなるものもこの時初めて参加したんですよ。間近で推しが自分に喋りかけてくれたのは凄く感動しました!!ただ、ファンイベは都心在住じゃないと金がいくらあっても足りなくなるため、もう今後は慎もうと心に誓った思い出です。

2016年から一気に飛びます。ブランクの間は描きたいものがなくて寂しい毎日を過ごしておりました。そんな中もwtはずっと読んでいたんですが、急に最推し登場で居ても立っても居られない状態から手探りで二次を始めました。元々はピン萌えで、イコさんいなかったらこんなに枚数描かなかったのは確かです。またきっと前のペースとは言わないまでも、定期的に絵を上げられるようになりたいと思ってはいます。

wt自体はワニメ1期のアフト編(2014年)でハマっていて、当時の絵もlogには入れていないんですがまだ残してあります。この当時はまだ最推しがいなくて、「18師弟かわいい」を連呼していました。とりまるがワニメ1期ラストでとりこなフラグを立ててくれたお陰で、当時完全に夢女だった私は泣き崩れ、結局腐に流れたというひどいオチなんですけどね!!それでも当時の私は戸惑ったし、とりまるから離れたくない、でも君が小南をすきなら私は潔く去るよ……そんな思いでした。(;’∀’)でもそれもこれも全てはイコさんに出会うための布石だったと思うとこれも人生です。イコさんと出会えたことでプラス思考を会得して今日に至ります。ありがとう、あしせん……素敵なキャラを生んでくれて、本当にありがとう!!今後もこっそり陰から応援したいと思います。(^○^)

いつになく長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございました!!

諸々コンテンツを追加しました

歴創の方に昔出した本を追加しました。履歴に書いても見ている人はいないと思って履歴にすら書かなかったんですが、見てくださる方がいらっしゃれば……。(;’∀’)本を出版した月日で投稿しましたので、遡らないと見れないですけど。それと、数点ですが歴創の方に絵を追加しておきました。また増えるかもしれません。(実は今出ている絵は一部のものだったりします←特に2010年以前)

昔描いた絵は何とか見れるんですが、漫画はほんとにきつくて……すでにwtの方もきつくなってきているので、また何か新しいものを生産したいところです。まだ産後の賢者モード継続中ではあるんですが、イコさんへの愛はちゃんと健在なので(無論例の鏡はゲットしました★)、最早書くべきなのは夢小説なんじゃないかとすら思えております。ふとした瞬間に萌えが戻ってくることがあるんですが、瞬間的に形にできない状況が続いているので難しいという言い訳です。でも最近睡眠時間を削って昔の絵見返してデータをまとめたりしていたので、気力がない状況からはある程度脱出できた気がしています。

昔の絵で思ったことがあったので、昨日年代順に画像にまとめました。数日中にここでネタにしようかと思います。それと、アカウント作るだけ作って放置していたインスタをじわじわ稼働させています。相変わらず壁打ちですが、ご興味あれば飛んでみてください。(^○^)(すぐ消えている可能性もありますが)

更新履歴には載せなかったんですが

メールフォームを先日付けてみました。サイズ変更したかったんですが上手くいかなくて、もうこれでいいやって思っています。そのうち解決策見つけたらまたいじっておきます。サイト時代に培ったHTMLの知識があんま生かされてないんですよね……。wpって素人向けに作ってあるから、何も思い出さなくてもそこそこ形にはなるからすごいです。

それとこの前うだうだ言っていた海くんの一人称を「オレ」に訂正しておきました。ざっと検索かけて直しただけなので、漏れがあったらすみません。結構一人称は後で修正かけたりしていたので、他にも間違いあるかもしれません。幸いイラストで直すところなかったのはありがたかったです。

ちょこちょこ絵のリハビリ始めていますが、1年くらいほとんど何も描かなかったので、完全に右手が退化しています。(;’∀’)もう少し時間がかかりそうなので、また時間をあけて遊びに来てくださると嬉しいです。それでも、これまで数だけは沢山描いてきたつもりなので、昔の絵とか見返して色々と思い出したりしていました。歴創やっていた頃はちょこちょこサイト内整理とかいって絵を消したりしていたんですが、ここの絵はそうそう消すことはしないつもりでいます。今見ると下手だなって思う絵でも、描いた当時は一生懸命だったななんて思うので、思い出のアルバム気分です。まだ出せそうなものがそこそこあるので、また気が向いた時にまとめてupしようかと考えています。

近々、20年弱で絵がどう変わってきたのかまとめてみるのも面白いなって考えています。今ここに上がっている絵よりも前の絵もあるので(最早ネタレベルで下手)恥ずかしいやら何やらなんですけど。こういうのって楽しいの自分だけだと思うんですが、楽しそうなのでやろうかなって思います。(^○^)

ではまた!

冨樫義博展-PUZZLE-

またまた日をまたいでしまいましたが、11月15日に冨樫義博展に行ってきました!!平日なのに人が多くてびっくりしたんですが、とても楽しかったです。(^○^)数日またいじゃったので、覚えていることだけレポートします。

全体的なこと▼
・当日券はすでに完売していたのもあり、人が多かったです。入り口のところ(しかも本命の幽白)で人が詰まっていたのは何とかして欲しかったですね……人が多いのはわかるんですが、もう少し小分けにして人を入れるか、一定時間で進むようにアナウンスして欲しかったです。
・順路はありますが、各区画内でしたら戻ることは可能でした。私は人混みを避けて閲覧したんですが、順番にそって閲覧したかった気持ちもあります。
・公式でアナウンスがあった通り、物販は展示会場を出たところにあって、一度展示会場を出るともう戻れない仕組みでした。万年日めくりカレンダーは買うつもりで行きましたが、忘れて帰ってしまいました。(;’∀’)でもコースターと箔押しカラーカードのBOXを買ってしまった(元々どちらか一つにするつもりだった)のでまいっかなと。通販開始してその時に欲しくなったら買うかもしれません。

展示会のこと▼
・入口を入ったところから、パズルのコマ毎に冨樫ワールドが広がっていました!!皆推しを探すのに必死になっていたところで、私の目がいったのは仙水のあの顔でした……もっとあるだろ!!って笑うしかなかった。
・当時の原稿はデジタル処理されていないため、ベタの部分などに筆の跡が残っていて感動しました!!幽白やレベルEなんかは作品自体も古いため、原稿のヤケなどに年季を感じました。
・幽白で当初人気を狙って描かれていたはずなのは蔵馬だったのに、飛影がぶっちぎりで人気になった話が面白かったです。どのような作品でも、作者が意図しないキャラが人気になったりしますよね♡(てつじ然り)
・私が冨樫先生の絵で一番すごいと思うところは、異形な生物の描写です。絶対自分の中にはない世界観なので、改めて生で見て凄いとしか言いようがなかったです。
・幽白のメインキャラクター毎に名シーンの原稿がまとめられていました。全部見入って見ましたが、とても美味しい展示の仕方でした。スタッフさんありがとうございます。
・実はレベルEもすきだったので、壁と壁の隙間にバカ王子とクラフトがいるのに感動しました!!ちなみにクラフトが推しなんです……HHには推しがいないけどレベルEには推しがいるんです……。

感染対策ではちょっと気になった部分がありましたが、全体的には大満足です!!冨樫先生の展示会なんてもう二度とないかもしれないし、幽白の原作絵のグッズはもう出ない可能性もあるため、結構散財しました。それでもかなり削って買ったつもりだったんですけど……。HHとレベルEのグッズは諦めてしまいました。それでも3万近く飛んでしまったので、最早これまでといった感じです。( ◜◡◝ )

会場はHHが一番広くとられていました。(連載年数的には当たり前ですよね)一応フォトスポットも設けられていましたが、マスク外せないしすぐ人が並んでしまうため、会場外にスタッフ付けて設営してくれたらもっとよかった気がしないでもないです。(どちらにしろ混雑すると思いますが)

幽白は私のオタクの入り口で青春そのものなので、今も大切にしている作品です。絵としてはレベルEの方が完成されている感あるし、話や設定としてはHHの方が飛び抜けているとは思うんですが、幽白は未だに繰り返しアニメを観たり漫画を読んだりしてしまいます。(HHも原作は一通り読んでいますが、集めるのは終了してからにしようと20年前くらいに決めました)冨樫先生ご自身、「幽遊はもういい」なんて仰ってたのを知っていたため、このような展示会が開かれることはないと思っていました。なので、開いてくださったことに感謝しかありません。色々と心配な世の中なので、多分二度目は行けないんじゃないかと思っていますが、図録を読み返して当日の感動を思い起こそうと思います。

ところどころ微調整しました。

特撮の注意書き迷ったんですが、歴創とwtと違って決定的な表現はないのでやめておきました。あと、何か気になっていた細々とした部分を修正しました。もしかしたら近々ここ改装するかもしれません。ただ、使いやすいプラグインがあんまりないんですよね……。私が文字書きか絵描きどっちかだったらもう少し選択肢が増えた感じはしますが、いかんせん、高校時代から両刀だった~~~。(^○^)>

小説を書き始めたのは実は高校生からで、それまでは絵しか描いたことがなかったです。漫画は学生時代全く描いたことがなくて、処女作を薄い本とかで出したりしていました。(ここにはないけど)今思うと恐ろしいですね~!!( ;∀;)同人やっていた時の失敗談山ほどあるんで、今度語ってもいいかもしれないですね。大量の在庫たちは全て処分して、今は歴創だけ手元に1冊ずつ残してあります。歴創やっていた時期の間に絵柄がほぼ今の絵柄になっていったので、あの当時のものはまだ見れます。でも新〇組描いていた時期の絵は今見ると本当に恐ろしいです。あんなの描いて世界に公開していたのかと思うと、本当に恥ずか〇ぬ……。でも当時のキャラクターを今の絵柄で描くのは楽しそうなので今度やってみたいと考えています。

それでは、おやすみなさいませ!

また過去logですまぬ……

特撮ハマっていた時のlogを一部上げました。持ち込めるものがほとんど残っていなかったんですが、小説はこれ1本書いたら萌えが昇華されたものだったので(現実に生きている方のBLはこれで精一杯だった)思い入れがあります。ピクブラに上げてずっと放置していたものだったんですが、やっとこちらに持ち込めました。特撮二次は色々と難しいジャンルなので、持ち込むか否か滅茶苦茶迷いましたが、R18は書いていないし、絵も過激なものはないのでまいっかなと。問題あればすぐに下げますが、こんな過疎サイトに特撮絵見に来るような方はまずいないでしょう。一応検索除けのために、検索サーチさんには載せないでおこうとも考えています。

すきな特撮タイトルは数ありますが、私が二次まで手を出したのはキョウリュウジャーとドライブだけでした。OOOも実は相当ハマっていたし、アンクちゃんという推しもいたんですが、ちょっと絵を描いたくらいでした。キョウリュウは空蝉丸、ドライブはチェイスがすきでした。この3大推しメンのリアルイベントには足を運んだこともあります。(^○^)りょんくんの舞台で顔に汗が飛んできたこともありました。そして丸山くんのイベントではチェキを撮ってもらったり握手して少し話したり。実は丸山くんといもむしは同い年だったりもします。それもあってかイベント当日に会話がすごく盛り上がって楽しかった思い出。上遠野くんのイベントにも足を運びましたが、彼はブレイク真っ只中で残念な炎上をしてしまって、私はそのまま担降りをしてしまいました。これがトラウマになり、これ以降三次元の人間をお金をたくさんかけて推すことはなくなりました。ちょっと暗くなってしまいましたが、それでもいい経験をさせて頂いたと思っています。もし子どもがいつか特撮にハマったら、一緒に観て盛り上がれるかもしれないとは思いつつ、もうファンイベに参加してドキドキするようなことはないと思っているので少しだけ寂しいです。それもまた人生……。

今のニチアサは戦隊もライダーもチェックしていません。ドライブが終わって例の炎上騒ぎがあった辺りで燃え尽きたのもあったかもしれません。ただ、キョウリュウ以降の戦隊はしばらく観ていました。キュウレンジャーとジュウオウジャーは真剣に通して観ていましたが面白かったです。ただ私最終的に悟ったんですが、三条陸さんの脚本がすきみたいです……あれ以降何か書いていらっしゃったんでしょうか?また気が向いたら観てみてもいいかもしれないですね。( ◜◡◝ )

SQ12月号感想

毎度ながら数日遅れに読みました。( ;∀;)wt感想いきます!!

227話▼
・修やるじゃん……最初の一撃、確かにな。
・香取「雑魚スキル」
・ブレードトリガーの方がトリオン低めでも威力が出やすいらしい。
・次回歌川隊と共闘かぁ~~~胸アツじゃん!!
・ミニ水上隊戦法!?!?
・隠岐「仕事があってよかったわ~」←ほんそれ
・水上ブロッコリーさんは、緊張すると標準語になるの!?!?

228話▼
・王子に慣らされて抵抗ゼロのカシオに草。
・てつじが薄々何か気づいてたのは予想済。
・風間「チームの意思決定に自分が省かれたのが気に入らないわけだ」
・よそと同じことをやってもチームの強みを殺すだけってのは、わかりみが深い。
・薄々そうかと思ってたけど水上は遠征目指してないということは生駒隊は遠征行かないつもりかな……それは悲しい。
・水上「このメンツならいけるやろ」←迷いのない信頼
・照屋ちゃんがめんどくさい彼女みたいなこと言ってて草。
・ズルい裏技に食いつく香取。

大体印象に残ったのはこの辺りでした!!今回もイコさん不在で私のライフはもうゼロよ……。なんか水上敏志が色んな表情してて特に後半は食い入るように読んでしまった。生駒隊には絶対遠征行って欲しいけど、なかなか絶望的かもなぁ……。あ、でもイコさんが「面白そうだから行こか★」とか言ったら海くんは賛成してくれるだろうし、隠岐くんも流れに身を任せそうだし、水上とマリオちゃんもめんどくさそうに「しゃあないか」ってなりそう♡(願望です)ていうかB級隊員から何人くらい参加するんだろう?個人的に東さんは行かなさそうって思ってはいるんですが……。(いつもより多い人数が遠征に行くなら臨時の司令塔になれる人は本部に必要なので)

しかしながら、私がもし照屋ちゃんだったら、多分だけどあんなに反発しなかったんじゃないかと思っています。カシオ然り、普段誰とチームを組んでやっているかが大きく左右する問題だと思います。カゲとかはこういうの嫌いそうだし、鋼くんも怒りはしないかもしれないけど戸惑いそう。隊長には決定権があって、全員の意見をきくのも独断で行動していくのもその人の采配だし、何よりも隊長には決め力が必要なんだよね。決め力って皆が持っているものではないし、持ってる人は意外と少なかったりします。ぶっちゃけ鋼くんはこの決め力が低い気がする。(ただ隊長慣れできていないだけかもしれないけど)全員の声をきけば上手くいくなんてことはないし、それは現実世界での政治や国際関係とかでもそうだから……。私がもし水上と同じチームだったらてつじと同意見です。別に照屋ちゃんが間違ってるとかそういう話ではないんだけど。しかし水上って自分を守ることよりも目的達成を取るタイプなところが一番共感できた。性格悪いって言われていたのを見たけど、本当に性格悪い人は自己保身に走るし、チームの得より自分の得を選ぶだろうと思います。(^○^)つまり、水上敏志の好感度が爆上がりしたという話でした♡

最後に、海くん誕生日おめでとうございました!!(^○^)何もなくてごめんね……いつか書きたいイコさんとの小説。

昔懐かしオタクの思い出

数日前に、久々にサーチの情報を更新してきました。新規の作品が増えていないので気が引けていたんですが、気になっていたところがあったので……。

今日はちょっと昔の思い出でも語ろうかと思います。先日同中の友人と話してて懐かしくなったんですが、私が学生の頃のオタクの話です。

私がオタク(というか夢)に目覚めたのは小学3年の頃で、当時はバリバリの今で言う陰キャでした。それまではアニメは観ていましたが某ピンクの金魚がすきだったくらいです。( ◜◡◝ )周囲がやれクラスの〇〇くんがすきだの何だのとはしゃいでいた時期に、私は二次元の妖怪に恋する乙女もといオタクでした。……ぶっちゃけすきな子というのがいた気はするんですが、当時はかなり太っていたのもあって、自分に自信がないせいでこの頃からしっかり現実から目を逸らして生きておりました。

小学生の頃から、現実の男は皆馬〇だと平気で思っていたせいで(今思うと酷い)、二次元の男(主に狐のあいつ)に疑似恋愛をしていました。そんな矢先にクラスで絵の上手い子が絵を描いていたのを見て、私も上手くなりたいと思って始めたのがお絵かきです。今から〇〇年くらい前になると今のようなノウハウ本などもなく、身近なオタク友達の絵しか見ることがなかったため、(大した技術もないのに)同年代の中ではそこそこ上手いというそれだけで自尊心が保たれていました。井の中の蛙で、お恥ずかしながら当時は自分で自分の絵は上手いと思っていました。でも不思議と、当時は今よりもずっと楽しかったんですよね。同じくらいの技術の、そこそこ上手い子たちと絵を描き合って交換するのが楽しくて、毎日何枚も鉛筆画を描いて交換していました。

中学時代には友達と交換ノートとかやってたし、高校に入るとオタ友ができてその子と毎日のように絵をたくさん描いて萌えを綴った手紙なんかを詰めた封書を交換していました。これ以外にも、習い事で一緒になったオタ友や、図書館で偶然出会ってイラスト交換することになったオタ友など、本当にたくさんの方と交流しました。この中には悲しい別れをした子もいますが、今頃どうしているのだろうと考えることがあります。今振り返ると、この当時のオタ友が一番仲良くできていた気がするんですよね。ついった交友とは違って、見たくない部分があまり見えなかった相手だったからかもしれません。

当時は同人は地下の存在で、オタクでいることや腐っていることは隠さなきゃいけないことっていう風潮があって、インターネットが普及しだして個人サイトが作られだした頃も、そういった考え方が一般的でした。今はオタクが市民権を得すぎていて、古のオタクの私はこの過疎地でガクブルしていますが、多分私が古い人間だから時代に追いつけていない、ただそれだけのことなんだと思います。当時は同人サイトなんて検索しないと出てこなかったので、知る人ぞ知る存在だったんですよ。何かもうこんなことを懐かしく語りだす辺り、私も歳をとってしまったのだと実感してしまうのですが……。

話を戻しますが、オタクで繋がる場合、ある程度の距離感を保ち続けられる相手とのみ、縁が続くのではないかと最近悟っています。趣味が合うと、最初は楽しくなってついつい距離を急激に縮めてしまいがちなんですが、これをすることで嫌な別れ方をしてしまうのだなと……。そして当時色んな方々とイラスト交換ができたのは、出会った皆が優しかったのが大きいなと、最近は振り返りながら感謝しております。こういう思い出は本当にありがたいし、この思い出があるから、またやる気が出たらもう少し露出増やしてもいいかなって考えることもあります。もう少し先になるかもしれないですけどね。(^○^)

デジタル画が評価されなくなる時代が来るかもしれない

ちょっと前にお絵かきAIが話題になったので、私もディスコード版を前にちょっとだけ試してみました。日本ではラインの方が話題になっていたようでしたが、ディスコードの方がオリジナルときいて、こちらで試しました。イメージを打ち込むだけで数分後には絵が出来上がってくるなんてすごいと思う反面、これが進化したら自分の時間と労力使って絵を描くのが馬鹿らしくなるのではないかと真顔で考えた次第です。それと同時に、デジタル画=AI画と評価されてしまう時代が来るかもしれないですよね……今ですら人の絵パクって自作発言なんてよく見ることですし。

私がデジタルで絵を描き始めたのは、確か2003年とかその辺りだった気がします。それから次第にデジタルでしか絵を描かなくなったため、もう20年近くもデジタルで絵を描いてきたわけです。(この間年単位のブランクはありますが)当時は「これからはデジタルの時代だし、デジタルの方が慣れれば綺麗に描ける!!」と思って始めたデジタル画……まさかわずか20年で、AIが絵を描いてくれる時代になるとは……。正直有名漫画家のAIがニュースになった時に、薄ぼんやりと「もう絵描きなんていらない時代になるんじゃないか……」なんて考えたことはありました。もう少しお絵かきAIが発達したら、私の画風を学習したAIが私の萌えを具現化してくれる時代が来るかもしれないですね。そしたら私は潔く同人を引退し、一人でこそこそと自分の画風の二次創作を楽しみたいと思います。(^○^)そもそも上手い人が自分の妄想に近いものを生み出してくれている場合は自分で描かずに人の作品で満足できるタイプです。一次も二次も、本当に気力を注がないと作品は完成しません。漫画なんて特にです。当時はこの萌えに対する気力をデフォルトで装備していた私も、今や賢者モード継続中。それでも心の奥底には萌えに対する執着がくすぶっています。こういう時に楽に好みの作品を生成してくれるツールなんかあったら、もう自分の時間と労力削って描かなくても済むじゃないですか!!……何だかんだもうそういうことができる日が近づいている気がして、嬉しい限りです。そんな夢のようなオタクツールが生まれる日まで、生きていられたら幸せだなと思ったのでした。( ◜◡◝ )

因みに私は自分の画風がすきなタイプなので、一番欲しいのは自分の画風の進化系のAIです。( ◜◡◝ )下手だろうが自分よりも上手い人が星の数ほど存在しようが関係ないんです。だってずっと「私のすきな画風はこれ!!」で描いてきたので。周囲見れば流行りの画風ではないことはわかってはいるんですけどね……。流行りに乗って寄せることはできるだろうけど、敢えてしようとは思えないんです。不思議ですよね。

サイバーパンクとかサイコブレイクとか

何か急に寒くなってきたので、ほんと堪えます。今日なんて今年一番の冷え込みとか……まだ10月ですよ?(;’∀’)こんにちは、いもむしです。相変わらずたまに見に来てくださる方々本当にありがとうございます。賢者モード継続中なのに、本当に恐縮です。

▼最近のオタク的出来事
・バイオRE:4限定版を秒で予約。アクションゲーム苦手なくせに、4のレオンの力がすごい。ていうかただレオンのフィギュアがずっと欲しかった、ただそれだけの理由で財布の紐が緩んでしまった。
・サイバーパンクのアニメがすごいという噂をきいて、家人と観始めました!(今4話)確かに世界観がすごい。行間を読ませる作りがすきだ!!ラストまで観たら感想文書きます。
・生活に気力を吸われている間に観るようになった英孝ちゃんのYouTube動画で、「サイコブレイク」っていうゲーム実況が始まったんですが……このゲーム、とても気になる!!(けど怖がりなので一人でプレイはできませんw←バイオは別腹)

特にグロ系が大好物ってほどでもないくせに、バイオのキャラ萌え凄まじいよ!!本当は0のビリーがすきなんですが(偶然にも日本語版の中の人がイコさん)ビリーは確実にもう出てこないだろうことだけが残念でございます。何が言いたいかっていうと、バイオRE:4が楽しみでなりません!!絶対出るとは思っていたんですが、こんなに早く拝めるとは思っていなかったのです。REシリーズは2しかプレイしていないし、2も追跡者が滅茶苦茶怖くて裏はクリアできていないというヘタレっぷりなんですけど、4はちょっと毛色が違ってアクション寄りになると思うので(原作がそんな感じ)とても楽しみであります!!キャラ萌えに正直すぎて話の最推しは6なので、RE:6が出るようなことになったらまたテンションが上がっていると思います。そしてジェイクとシェリーをまた出して欲しいという密かなオタクの希望も記しておきます。(^○^)

英孝ちゃんのバイオ動画(YouTube)はほとんど観たんですが、私も下手の横好きでアクションゲームは全然上手くないため、共感するシーンが多いです。英孝ちゃんは毎回極力自分の力でクリアしようとしているから、いつも真っ先に攻略サイトのお世話になってしまう私よりレベルが高いとも思います。(;’∀’)攻略サイトのお世話になっても諦めたくなる場所が出てくるので、そもそもセンスないんですよね……若い時にほとんどゲームして来なかったツケなんだろうけど。(20代の頃はプレイ動画で満足していた)

そういえば6日で1周年だった話

最早ここ、自分用メモリー倉庫になりつつあるんですが、今月6日に1周年を迎えました。(今更)気力が私生活に吸われていて、更新頻度も低くて恐縮ですけどね……。昔個人サイトを運営していた時期は、毎日絵を付けて日記を書いていた上に、1日に2回3回と更新する日もザラでした。ちょっと自分でも引くレベルで更新していたのが、今では懐かしい思い出です。その当時のログも、昔の作品のところに置いてあったりします。たまに見返すと、色々な思い出が蘇って恥ずかしい気持ちにもなったりします。(;’∀’)

ついでに思い出話を語ってしまうと、私が通ってきたタイトルは幽白→スレイヤ→GW→封神→最遊記→歴史(この間に他のタイトルがカオスに入り混じる)って感じではあったんですが、同人活動としてはほとんど歴創しかやっていなかったんですよね。一度BLEACHで同人誌を出したこともあったんですが、色々あって作品から離れたことで黒歴史化してしまいました。(;’∀’)歴創も、最初は新〇組にハマって、気付いたら長〇にいっていたりとしていたのも今や思い出の1ページになりつつあります。本は長〇でしか出していないし、トータルでは数えるほどしか出していないんですが、もうあの時ほどの熱量をもって創作や二次創作をする日はこないような気がしています。私は子育ても楽しい派なので、今の生活に不満があるわけではないんですが、やはり長く続けていた趣味に対する熱量が変化してしまうと、寂しさを感じてしまいますね。

wtに関しては、元々同人誌を出す予定はありませんでした。同人活動の醍醐味はある程度経験しましたし、徐々に国内のオフラインの活動領域も縮小されつつあります。それに、創作畑に近い場所で長期間活動していたのもあり、出したら残ってしまう紙の本で二次の萌えを発散することにどうしても積極的になれないのです。だからといって原作者様の大切な作品を汚していることに変わりはないんですけどね……そこはいつも葛藤しています。でも、これに関してはBL作品もNL作品もGL作品も夢作品も同罪だと思っているし、二次が作品を盛り上げている側面もあるし、二次作品の数が作品の人気度指標になっている部分もあるので、一概に悪いこととも言えないとも思います。ただ、作者さんの中にはあからさまに嫌悪感を示す方もみえますよね。そういった作品の場合は、潔く二次から手を引くつもりです。

真面目に語ってしまいました。(;’∀’)そういえば、拍手をまた一旦撤去しています。日記しか更新できていないので、いらないよなと思って……。このまま真の壁打ちサイトとして運営するのもアリかもしれませんね。(^○^)