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タイバニ2感想

※ネタバレを大いに含みますので、未視聴の場合はご注意ください。

まずはOP、テンポよくてとてもよかったです!!もう何度も聞いていますが、ユニゾンさんさすが♡今回は前半と後半でOPを変えてこなかったけど、それも下手に変えて印象の弱い曲にするよりはよかったのではないかと。

そして本編についてですが、まさか虎徹の能力が完全消失するとは……バーナビーじゃなくてもショックでかかったです。ウロボロスを壊滅に導くのはまず無理だとは思っていたけど、おじさん辞退が志半ばすぎる!!!!!!でもそれ以上にユーリがあんな死に方するなんて……。( ;w;)ユーリは個人的にかなりすきなアンチヒーローだったので、ほんとにほんとに残念でした。タイバニでマジ泣きしたのは実は初めてです。ああいったキャラは幸薄いのわかっているのに、泣くしかなかったです。でも、全体的なアニメのクオリティはさすがだったし、新ヒーローも良かったのではないかと思っています。ただ、新ヒーローが出てきたことで1期から登場している他のヒーローが比較的あまり目立てなかったのはスカイハイファンとして少々残念ではありました。

2の敵はやっぱりフガン&ムガンが強烈で強い上に憎めなかったのに対し、グレゴリーはジェイクと同等の悪党ですごく憎めたのが対照的でよかったです。ヒーロー物はラストでスカッとできるのが総じていいところだと思っているため、最後にしこりが残りすぎないところはさすがでした。個人的にはフガン&ムガンの上にいたおじさまが好みでした。あそこで死んでほしくなかったのが本音です。

バディシステムに関しては賛否両論あったかもしれませんが(評価一切見ていないけど)私は悪くなかったと思っています。個人的に、バディシステムで一番美味しいと感じたのはライアン&ローズでした。(^○^)いやあそこは付き合ってもいいとすら思ったさ!!カリーナの虎徹に対する本音もきけてよかったし、思っていたよりもずっと大人の恋愛してたことに老婆心ながら感心してしまいましたよ。カリーナはほんとにいい女になるだろうなぁ……。虎徹に関しては私もカリーナと同じで、亡くなった奥さんと楓ちゃんのことしか眼中になくて、能力減退と比例して相応に年齢重ねている昔気質のヒーローだと思っているので、悲しいかなカリーナと虎徹の両想いって想像つかないんですよね……。もし無理やり想像するとしたら、楓ちゃんがお嫁にいった辺りでまだカリーナが虎徹のことをすきだったら多分振り向いてもらえるんじゃないかとは思います。フィクションならありだけど、現実的に考えたら難しいですよね。そんなわけで、ライアンが「俺は年上専門なの!!」って言いながらカリーナの手を引いてくれたら嬉しいんだけど、これは賛否が別れる意見だろうなぁ。そういえばあの天然鈍感男キースですらカリーナの片想いに気づいていたのに、虎徹は本当に気づいていないのか??わざとだったらライアンじゃなくてもはっ倒すぞ!!っていうことだけは言わせて頂きたいと思います。ほんとに罪づくりなおじさんですね。殴られてください。

長々と語りましたが、結局ウロボロスの尻尾すらつかめていなかったし、バーナビーですら今回ウロボロスの影に気づいていなかったと感じたし……アニメ側がヒーローたちにウロボロスを壊滅させる気がないことだけは鈍い私にも解りました!!タイバニの世界観はほんとにすきなので、またスピンオフとか映画とかやってくれないかな?と淡い期待をしています。虎徹の能力が消失してただのおじさんになってしまったので、もう続編はさすがにない可能性が高い気はしていますけどね……。

11年ぶりの続編本当にありがとう、そしてありがとう!!楽しかったです♡そして繰り返し観て、また気づいたことがあればここで語りたいと思います!!そして気が向いたら二次創作とかできたらいいなって思います。(^○^)

SQ11月号感想など

こんにちは!!お気づきかもしれませんが、ここ最近サイト内を色々いじっています。wtのメニューが版権(copy)の中に組み込まれたので、注意してください。ここは自由気ままにいもむしが好き勝手するサイトなので、急に取り扱いタイトルなどが増えることがあります。それどころか、時間とやる気さえあればイラスト、漫画、小説以外のものも急に創作し出すことがありますのであしからず。(といっても未だ賢者モードなんですが)

今月のSQ感想▼
・香取葉子の本気はこう引き出すんだぞろっくん!!という始まり。
・宇井ちゃんの回答が滅茶苦茶優しい。
・修が遠征行けたら(京介を差し出す)って条件をすかさず提示してくる、諏訪さんはあまりにもできる上司。
・上下関係に厳しい弓場ちゃんとゆるいおさのは、場合によっては相性悪くなるかも。
・それよりも何よりも、犬飼と太一の方が険悪だった件。(犬飼ってもっと上手にやりくりするキャラじゃなかったっけ?冗談が下手すぎでは?)
・何か二宮ってチカちゃんに優しくね?(ユズルに対してはらしい)
・香取「大体のやつはメガネ狙って来る」修(グサッ)

印象的だったのは、大体こんなところですかね。今回生駒隊は隠岐くんが喋ってたくらいで他は何もなかったのでとてつもなく寂しい気持ちになりました。そろそろイコさんがどーんと出てきてもいいのでは??(いつも言ってる)そして私は最後諏訪さんが古寺を選んで声かけた理由がわからなかった。

今月号はちゃんと4日に読んでいたんですが、毎度ながら時間が空いてしまいました。( ;w;)

幽白アニメ放送30周年ってことに今更気づいた話

こんにちは。幽白では推しのビジュアルが2つあることで、ガチャやくじに手が出しにくい、いもむしです。

この前昔の幽白ログをまとめた辺りから、「もしかしたらまた波が来るかもなぁ」と考えていた矢先、雪菜ちゃんと飛影がダンスをしている夢を見ました。そしてその翌日に、幽白のガチャを見つけて回すということが起こりました。もう神様が再燃誘っているとしか思えません。いや、幽白の場合は定期的にアニメ観直したり漫画読み直したりはするため、「再燃」という表現はおかしいかもしれません。ガチャを見つけた時に、推しが出なかったら悲しいから引くのはよそう(しかも1回500円とお高め)と一瞬思いとどまったんですが、その日の朝方見た夢が上記のようなものだったので、4回も引いてしまいました。出たのは桑原、妖狐、コエンマ、妖狐でした。(^○^)そこはおまっ、……蔵馬出てたらパーフェクトだったのに!!しかしそうは問屋が卸しませんでした。そして結果フリマアプリに頼ってしまったワタシ。

このガチャを引いた日は深く考えなかったんですが、今年がアニメ放送30周年、冨樫先生画業35周年だってことに後になって気づきました。私生活に追われているとはいえ、もう10月だぜ……遅いだろ!!と、セルフツッコミ。冨樫義弘展のこともつい先日知り、旧友に声をかけてチケット取りました。11月15日参戦なので、とても楽しみです!!(^○^)

HHもレベルEもすきだし、幽白よりHHの方がストーリー的に洗練されている気はするんですが、私はどうしてもキャラ萌えがある幽白推しになってしまいますね……。でもこんなにすきな作品なのに、腐っていないのでそこだけは救いです。腐ってるおまえが言うなって言われそうですけど、純粋に作品を愛せてる方が堂々とできるのがいいですな。

隠岐くんお誕生日おめでとう!!

例のごとく何もないけどな!!!!!( ;∀;)やっぱりどうしても賢者モード抜け切れず、結局小説も書けなかったです。ごめんよ隠岐くん……他の読者さんたちに沢山祝ってもらってください。( ;∀;)

ついった一生懸命やってた頃は、周囲の人たちが盛大に祝っている中で乗り遅れると悲しい気持ちになったりもしましたが、今やそういうプレッシャーとは無縁なので、その点はサイトに転向して心からよかったと思います。新タイトルにはあんまりハマれないけど、過去にハマったタイトルは再燃繰り返すタイプなので、すきなタイミングで戻れるのもまたいいところです。個人サイトの時代は終わったなんて言われてるけれど、一人で気楽に萌え発散したい方にはオススメしたいです。(因みにお気づきかもしれませんが、よく使われる「ジャンル」という言葉は日本語として矛盾があるため、私はあえて使っていません。伝わり難かったらごめんなさい。)

それにしても、隠岐くんが中の人からも愛されていて嬉しいです♡一応公式と公式関連の人のアカウントはたまに見ています。隠岐くんは一時期からグッズでも出ずっぱりでしたからね……イケメンはモテモテで大変ですな!!

ところで話が変わりますが、あと1週間しないうちにいよいよ秋アニメがスタートしますね!!特にタイバニ2の2期が楽しみで楽しみで楽しみで……2期は前半より推しが活躍していることを祈りつつ、今晩はこの辺で。(^○^)

今更ですが金カム最後まで読みました

生きてます生きてます。( ◜◡◝ )いやもうほんと、こんな辺境の地に遊びに来てくれてありがとうございます。今日はですね……朝方イコさんと隠岐くんの夢を見て目が覚めました。賢者モードから少し引き戻された気持ちです。(^///^)両手が復活したら生駒隊の絵とか描きたいな。あと、これまで趣味だったお絵かきを、仕事に活かそうと色々目論んでいます。

ゴールデンカムイが連載終了しているのは知っていたんですが、コミックスを未読のままため込んでいたため、ようやく昨日最終巻まで読み切りました!!遅い……遅すぎる……というセルフツッコミはさておいて、最後色々詰め込まれてて鳥肌立ちました!!野田先生ほんと天才だ…!!史実とフィクションをあれほど上手く織り交ぜて描かれている漫画を、私は知りません。私は見ての通り元々歴女で、新撰組も結果的には離れてしまったんですが、元々すきで数年創作活動をしていたこともあります。当時はどちらかというと山南さん派だったし、もっと言えば斎藤がすきだったこともあり、新撰組の方針には共感できないところがあったんです。ハマっていた当初は新選組が出てくるものは漫画小説映画ドラマと色々とかじりましたが、これまで私が見てきた土方歳三の中で一番好感度が高いのが、金カムの土方なんじゃないでしょうか。当初はあの時代に土方を生きていることにして登場させてきたことに驚いたし、究極のイケオジ(イケジジイとでも言うべきか)だと思っていたくらいなんですが、鯉登との最終決戦がかっこよすぎて泣きそうになりました。頭割られているのにあれだけ動けるのは、漫画とはいえラストサムライの名にふさわしい最期でしたね……。

金カムはCP萌えがゼロなので、自分で二次創作をすることはまずないだろうと思っている作品ですが(いつかイラストくらいは少し描いてみたいけど)、実はもう少しで転ぶかもしれないと思っていたコンビがいます。鯉登と月島です。( ◜◡◝ )いやぁ、鯉登ほんとかっこいいしかわいいし芯は純粋で真っすぐだしで、私の心にずかずかと居座っちゃって……。鶴見中尉に疑いの目を向けだした辺りからは、思っていた以上に鋭い洞察力を発揮するし、月島を心配してるところなんかもう……ありがとう野田先生……。ため込んでいたのはラスト6冊くらいだったんですが、また時間見つけて読み直そうと思います。

金カムはアニメ1期でハマった作品なんですが、当初は衝撃でした。まず、主人公がとにかく強い!!腕っぷしだけじゃなくて生きる意志が強いって言うんでしょうか……現代人にはまずいないレベルで心身共に強靭ですよね。顔も凛々しいのに、顔を含めて全身傷だらけで、ただのイケメンには収まらないところがすきでした。前に一度ここでつぶやいたことがありますが、私は滅多に主人公に転ぶことはないオタクです。私がこれまで見てきた作品の中で、作中最推しと言える主人公は杉元を入れて4人しかいないって考えると、野田先生の描いた杉元佐一っていう男は本当にすごいんですよ。でも、アシリパもただかわいいだけのヒロインじゃないので、この二人はもういつまでも仲良くチタタプしとけって思っています♡

来月からは、金カム、タイバニ2、入間くんと、推しアニメが目白押しなので、もう少し出没頻度を上げられたらと思っています。(^○^)ではまた!!

推しが意外とモテていたwt25巻の話など

時間の使い方が下手過ぎて(というか日々の気力が私生活に吸われていて)出てくるのが遅くなりました。生きています、いもむしです。( ◜◡◝ )早速本題に入りたいと思います。

イイイイイイイコさんバレンタイン6位だとぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?ほぉ~らほらほら、自分でフラグ折ってる自称非モテくんは認識改めないとぉ!!!!!!!!見に行ってないけど絶対SNSで盛り上がっただろうな……。私もさすがに6位っていうのは予想していなかったんですよ。(でもイコさん三次元では男にモテると本気で信じてた人)そして今年は送れていないけど、去年は気合入れたチョコ1箱送っているんですよ……私も……私の1票もあそこに入っているんです実は!!妄想いっぱいしましたよ~~~内容は痛いからここでは伏せますけど!!!!!!( ◜◡◝ )<夢は一人で盛り上がりたい派

新刊表紙が2連続で生駒隊入ってる上に今回はてつじもいるし(本当はソロも見いけどてつじ多分遠征お留守番だろうから望みは薄い気がする)感無量~~~!!!!!!(^○^)イコ飯の内容も描かれてたの嬉しかった!!!!!!今度再現してみようかなぁ~~~♡♡

カバー裏については、片桐と雪丸出てきて一人はしゃいでいました。片桐荒船&ぽかりと仲いいとか俺得かよぉ!?!?それにしてもほんと、この閉鎖環境試験始まってから隠岐孝二毎回出てて、う、羨ましい……。もう出場コマ数では勝っちゃっただろうな。数えてないけど。

ここから近況▼
ここ半年くらい何も動きないのに、wt新刊出たからかちょこちょこ覗いてくれている方々がいらっしゃって嬉しいです。( ;∀;)今腰を据えて絵を描く時間が皆無なんですが、時短でアナログでも何でも練習してみようかなとは考えています。私は元々1枚に時間かけまくってしまうタイプなんですが、今までのペースでやってたら今後何も生産できなくなりそうなので……。かといってアナログなんて1〇年以上ほぼ描いていないんですけど……。PCの前で時間をかけて描く時間がないだけで、タブレットとかを使ってだったら時短で描く時間を捻出できそうなんですけど、私未だにsaiでメインの作業をしつつ、クリスタを併用しているので、今更ソフトを変える気力と根性が……ってわけで、前途多難です。(;’∀’)もう若くないのでさっと次のツールに移るのは難しいんですよ。クリスタですら序盤慣れるのに苦労しているので。(;’∀’)<そして未だに使いこなせていない。

最近の私は、ながらですがスラムダンクのアニメを観直しています。SDはリアタイ時、私はそこそこって感じだったんですが、やっぱミッチーかっこいい!!(^///^)12月の映画は勿論観に行くつもりです♡ではまた★

SQ10月号感想

新刊も買っておまけ頁は読んだんですが、その感想文はまた後日UPします。

今回のメインは死んだ魚の目をした葉子だったと私は認識しましたが、葉子が自隊の成績にあそこまで敏感だとは当初想像していなかったです。序盤からろっくんのチーム気にしてたけど、不機嫌通り越してう〇こしか言わなくなったのは笑うしかない。

ところで生駒隊オタクの私は今回も隠岐孝二の新たな面を見てほくそ笑みました。それは隠岐くんが思っていたよりも真面目なキャラじゃなかったってことです!!!!!!!生駒隊で真面目順を付けるとすると、隠岐くんは割と上位じゃないかと勝手に思っていましたが、烏丸派が存在したとか明らかな冗談をにこやかに言うとは……。(冗談だよな?)そうかお前、入隊時に葉子に(というか大勢の女子に)とりまると間違われてたからな……とか、色々妄想してしまう。

それにしてもろっくん大丈夫なのかしら……。現実世界でも決め力って滅茶苦茶大事だし、そもそも即断即決できる人ってそうそういないんだよね。特に日本人って失敗を恐れがちだし、国の偉い人ですら責任を他人になすりつけようとするから……。葉子はその点、天才肌なんだろうな。ろっくんは今まで隊長も経験していなかったから、チームに一人隊長経験者がいたらこんなに苦戦しなかったかもしれないね。この先どうなるんだろ……上層部がろっくんを隊長にした理由も早く知りたい。

それにしても推しが出てこないぞ~~~かなし~~~!!!!!でもバレンタイン6位だったからね!!!!!!この話はまた今度!!!!!!!!!(^○^)

滅茶苦茶なことを言うキャラを推してしまう

幼少期、アニメや漫画を現実逃避の道具にしていた所謂陰キャだった私が、二次元の世界に求めていたものを考えると、やはり悪は滅ぶべきという勧善懲悪と、型にはまらなくても楽しそうに生きているキャラ達だったように感じます。幽助(幽白)は元々素行の悪いヤンキーだったし、リナちゃんは盗賊から金を巻き上げて懐に入れていたし、バサラは敵前で馬鹿みたいに歌っていたけど、皆かっこよかった。アニメの中のキャラは自由奔放で、何度も勇気をもらった思い出です。リナちゃんやバサラレベルになると今のアニメにはなかなかいないんじゃないかな……。

マクロスでは言うまでもなく7派の私ですが、そろそろ男性ボーカルがメインで歌うマクロスをまたやって欲しいんですよね。でもバサラを超える男性ボーカルはなかなか出せないんだろうなって察しています。ファンからキチガイ扱いされてるってなかなかですからね。マクロス7の話をすると、確か私のロボットアニメデビュー作なんですよね。小学生の頃、日曜の朝に放送していたんですが、最初はバサラの行動に理解が追い付かなくてぽかんとしていた記憶があります。ハイスペックなバルキリーに乗って、ただ歌うだけっておま……頭大丈夫か??と。( ◜◡◝ )でもどんどん目が離せなくなるんですよね……そして1度倒した敵の1人を歌で目覚めさせてラストはラスボスと歌で和解しちゃうんですよ。マクロスは初代、プラス、F、Δ(これだけ途中まで)と観ましたけど、あそこまで平和的なラストは他のロボットアニメと比較してもM7がダントツだと思っています。(まぁ観ているシリーズにバラつきがありますけど。)現実的な戦争描写が特徴のガンダムとは対照的ですけど、確実にこっちの方が夢はあります。もちろん、ガンダムにはガンダムの良さがあるし私もすきだけど、殺し合いせずに戦争を和解に導くって本当にすごいアニメだし、今でも最終回観ると笑いながら(ラスボスが野太い声で歌うので)泣いてしまうアニメです。

話を戻すと、逆に常識的な主人公ってあんまりハマらないんですよね……。すきな主人公は生きる力に漲っているタイプなんだと思います。割と最近だと、杉元佐一(金カム)然り、島津豊久(ドリフ)然り。この手のタイプなぜか最近減ってきている印象です。昔と比較して読む量も断然減っているので、知らないだけだったら申し訳ないですけど。

昔の絵

また例のごとくここでの報告が翌日になってしまいましたが、昔描いた幽白の絵をまとめて放り込みました。他にもスレイヤーズとか特撮とかあったんですが、特撮はともかく、さすがに10年以上前の絵は直視できなくて出すか迷っています。特撮もやんわり腐向け含んじゃっているんですが、思い出として出すべきか……。最早10年以上昔の絵は他人が描いたようなものに見えますけどね。(^○^)

幽白は私のオタクデビュー作で、アナログ時代には死ぬほど描いていた記憶があります。先日実家に帰った際にアナログ時代の黒歴史は90%処分したので、もう手元にはないんですけど。( ◜◡◝ )自意識過剰だった若かりし頃に、ネットの海が存在しなくて本当に良かったです。絶対何かやらかしていた気がします。

過去ログを漁っていてそういえば描いていたなと思ったタイトルが沢山ありました。今ではあんなのよく公開していたなというレベルですが、当時は生活の中心がオタクだったので、楽しかったのも事実です。もうあの時代には到底戻れないけれど、これも人生だと受け入れています。

自分はオカルトが苦手だと思っていた

ほとんど動きがないのに、見に来てくださっている方ありがとうございます。(^○^)最近は少しだけ関節痛が和らいできている気がしているいもむしです。絵とか小説とか以前に、気付いたら1日が終わってしまっているこの現状を打破したい……でも寝たい……そんなせめぎ合いをしつつ息をしていました。実は両手だけではなく、両足首と両膝も痛かったんですが、最近急に両膝の痛みが消失しました。ぶっちゃけ膝よりも両手をどうにかしてくれ、オタクの生命線……とは思いつつも、やっと回復傾向が見えてきた感じで嬉しいです。(^○^)

ここでタイトルの話ですが、私は昔から心霊番組っていうのが苦手でした。幼少期は「世にも奇妙な物語」とかガクブルしながら観て、お風呂やトイレが怖くなったことが何度もあります。でもいつの間にか一切観なくなった心霊番組が、TV業界から本当に姿を消していたのを割と最近認識しました。それくらい気にも留めずに永いこと生きていたんです。でもふと考えてみると、私のすきな漫画は基本的に妖怪が出てくるんですよね。そういや最推しゲームも某有名ゾンビゲーですし。(アクション寄りの2~6推し)思い起こせば初恋の君も狐の妖怪でした。なので、むしろコンテンツとしてはオカルトがすきなんじゃないかと今更きづきました。

話が逸れましたが、最近私は片手間でYouTubeを流していることが多いんですが、やたら心霊系の解説動画を流してしまっています。本当か嘘かわからないところが面白いんですよ。ただ、怖いもの見たさで心霊スポットに足を運ぶなんてことは絶対にしません。世の中には科学では説明がつかないことは山ほどあるし、いるともいないとも証明できない存在を蔑ろにしていいはずがないと考えているからです。でも見えない存在がそこにいるかもしれない……と考えるのは怖くもあり、ロマンもあります。随分昔に「シックスセンス」を観て感動したのをよく覚えているんですが、次に創作をするならああいった話を考えてみるのもいいなと考えています。

SQ9月号感想など

時間の使い方が下手過ぎて、最近あまり出て来れなくて悔しい思いをしているいもむしです。未だオリジンは2巻以降読めていなくて、他の買った漫画も数か月放置という体たらく。オタクに生き、オタクに死ぬと誓った私はどこへ行ったのか?と自問自答中です。

SQ9月号読みました!!イコさんは??という心の叫びは飲み込みきれず、マリオの一言に救われたのは若村だけではなかったはずです。いや、あのシーンの若村は救われるどころか落ち込んでいたけどな!!ヒュースはちゃんと隊長を立てているところがほんと……忠犬という形容詞しか浮かばないわ。しかし、私の推しがオペも認める隊長とは名ばかりのボケ担当なので、若村はむしろイコさんに弟子入りすればそんなに落ち込まなくても済むのでは?ついでに強くなれるのでは??なんて真面目に思う私です。

水上は、次の戦闘シミュをどう切り抜けるつもりなんですかね??てかコマが増えることはさすがに想像していなかったんですね……。9番隊は次回ボロ負けして全体順位が落ちまくるなんてことはないと思うんだけど、どう切り抜けるつもりなんだろう??周囲に黙って独走すると、こういうことが起こるから気を付けないと。てつじがキレてるとことか想像つかないけど。

ヒュースってかなり考えて動くタイプだったんだなって今更思いました。いえ、完全なる感覚派とまではいかないにしろ、実戦経験がある人間は、現場での機転が物を言うだろうと予想していたからです。実戦ではそうでも、こういうシミュレーションになると、普通の人は戦術を組み立てて理屈で戦う方が勝てるものなのかも……。私はゲームとかも感覚でプレイしてしまうので、よく泣きを見ていたんですが、私みたいな人間こそ、脳内で戦術を組み立ててプレイすべきなのかもしれませんね。イコさんは完全に感覚だけでその場で判断してコマを動かしてそうなのに、頭で戦術組み立てて動かすのは難しいんだろうなぁ……気持ちが滅茶苦茶わかるなぁ。( ◜◡◝ )そう考えると、香取はゲームに関しては天才肌なんだろうね。香取みたいなタイプの人のプレイ動画は観ていて滅茶苦茶スカッとするのですきですね。

思ったんですが、この閉鎖環境訓練に入ってから、動きがあんまりなくなっちゃったんですよね……。でも、アニメだと戦闘シミュのミニキャラに動きがつくからより楽しくなるのではないかと。つまり推しが動いて冗談言ってるシーンが欲しいです。そりゃシャワーシーンも料理シーンも美味しかったので、わがままなのはわかっているんですけどね。( ◜◡◝ )何はともあれ、もう2話掲載とかいいので、あしせんには無理はして欲しくないです。次回の本編更新も楽しみにしております!!

ガンダムの話

両手は未だ腱鞘炎ですが、じわじわオタクはしています。この両手なのでゲームとかは無理だけど、最近ガンダムオリジンのアニメを観ました。いつかどこかでボソッとつぶやいたかもしれませんが、私はガンダムW世代で、その後種(途中辞退)も00(全通した)も観たけど、残念ながらハマることはできなかった女です。オルフェンズは面白い雰囲気を感じていたのでいつか改めて観ようと決意したところで、ハサウェイがかなり良作だったため、続編待ちという感じ。無論Wは未だに再燃する時期が来るほどお気に入りです。そんな中、先日ガンダムオリジンのアニメを観たため、ちょっとその感想文でも書こうと思います。因みに初代ガンダムは有名シーンしか知らないにわかです。

今更ですが、初代ガンダムの人間関係ってあんなに複雑だったんですね。(;’∀’)シャア(ここでは赤い彗星の方)が人気なのは知っていたけど、あんなにサイコパスなキャラだったとは思わなかったです。お父さん殺されて、お母さんがあんな形で亡くなって、グレるのはわかるけど、妹まであっさり見捨ててるところがもうびっくりですよ。元祖仮面の男にはほとんど共感できなかったけど、次何するかわからないところが確かに面白かったです。

私が一番共感したキャラは、ランバ・ラルっていうおっさんです。訊いた話滅茶苦茶人気あるみたいですね。(^○^)ぐぐったら初代ガンダムのキャラではシャアとアムロに続く3位みたいです。初代の時なんてちょっと腹が出てる見た目ただのおっさんなのに、生き様がかっこよすぎて、すぐにすきになりました♡(初代はランバさんのところだけ観た)もう私もいい歳なので、推しに彼女がいたって奥さんがいたってどうでもいいです。いい男にはいい女が傍にいるものなので、最早納得しかないですわ。

ザビ家のメンツも、皆嫌な奴かと思いきや、明らかに軍人向きじゃない末っ子やら、顔はいかついけど芯は真っすぐな奴とか、一枚岩では決してなくて……心情的にはダイクンを暗殺されたのが解せぬって感じではあるけど、だからといってザビ家全員を呪えるかっていったら難しいという……。元々ガンダムって戦争描写がリアルで、そこが売りだとは思っていたけど、人間ドラマとしても敵を真っ黒に描くよりもずっとリアルでいいと感じました。恋愛要素が最低限だったのもよかったです。

オリジンの漫画の方を一読したら詳しい感想文でも書こうかと思います。
潜っている間にもちらちら見に来てくださって拍手押してくださる方々いらして、とても嬉しいです。ありがとうございます。(^○^)コンテンツの更新を再開したいところではありますが、まだまだ先になりそうです。